海外現地で実践!治安の悪い地域の見極め方と入ってしまった時の対策

旅行

「観光地には、スラム街などの治安が悪い危険な地域がないのでは?」と思ったことはありませんか。
観光地は魅力が多い反面、観光客を狙った犯罪や事件があるのも事実です。観光地には、地元の人が立ち寄らない危険な地域が意外と多く、私たち観光客が知らぬ間に危険な地域へ足を踏みいれてしまうことがあります。
治安の悪い地域へ立ち寄ることを防ぐために、私にとって1番の助けになっているのが、「現地に住んでいる人しか知り得ない生の声」です!それでも、仮に入ってしまった時を想定した対策を考えておくことで、犯罪や事件に巻き込まれることを回避できます。
そのために、本記事を参考にしていただき、犯罪や事件のない楽しい旅行にしてください!

盗難対策に関しては、下記記事にまとめていますので、ご覧いただくことで安全な旅行になれば嬉しいです。
海外旅行で盗難が不安な方必見。旅行前の日本でできる【盗難対策6選】
海外旅行で盗難が不安な方必見。旅行中に実践できる【盗難防止策5選】

治安の悪い地域の調べ方・知り方

治安の悪い地域の調べ方・知り方
予め観光地の治安の良し悪しを調べて、その地域に入らないのが1番理想的です。
しかし、現地でなくては知り得ない情報が多々あります。そこで、私が旅行前と旅行中に実践している調べ方・知り方を紹介します。

【旅行前】日本でできること

・ネット検索とSNSを使い分けて検索しましょう。SNSは、現地のリアルタイムの情報を知ることができるため、ネット検索とは違う視点で情報をゲットできます!
・実際に現地へ行った人に教えてもらいましょう。合わせてどんな危険に備えた方が良いか地域の特徴や文化を聞けると良いですね。

【旅行中の現地】現地で情報を仕入れる

1番助けになるのが「現地に住んでいる人しか知り得ない生の声」を聞くことです!かといっても、すれ違った人には聞きにくいですよね(笑)
なので、私は現地に着いたら、ホテルや観光施設の受付の人に聞くようにしています ↓↓
「立ち入いるのに危険な場所はありますか?(Which the city are dangerous ?)」
それでも不安な場合は、念を押した聞き方をすると安心ですね ↓↓
「観光客が行っていけない危険な地域はありますか?(Are there any dangerous areas where tourists should not go ?)」

ホテルや観光施設であれば、街のマップで説明してくれることが多く、英語がわからなくても分かりやすいです。
海外に慣れてきたら、レストランなどで仲良くなった現地の人にチャレンジして聞いてみてくださいね!

危険な地域の一例として
→アメリカのロサンゼルスで危険な地域は、コンプトン(公共機関ですら入るのNG)。他には、リトル東京などと教えてくれました。

現地での治安の悪い地域の見極め方

現地での治安の悪い地域の見極め方
危険な地域なのか、治安の良し悪しの判断ポイントをまとめてみました。 ×:悪い〇:良い
・ごみが落ちているか?
 ×ゴミが散乱
 〇ゴミが落ちておらず、綺麗→日本ほど綺麗な国はないので少し基準を落とすと良い
・瓶を持ち歩いている人がいるか?
 ×片手に瓶を持った人や、お酒を飲み歩いている人がいる
 〇座って飲食している
・お店のガラスは防弾ガラス?
 ×防弾ガラス→銃などによる事件が起きるかも
 〇普通のガラス
・何も用がないの座っている人が多く、視線を感じるか?
 ×携帯も触らずに周りをキョロキョロして視線を感じ、何度も目が合う。→盗難などスリが多い
 〇視線を感じない
・現地の人、観光客のバックの持ち方
 ×荷物を前に持っている。首からかけるショルダーが多い→盗難などスリが多い
 〇荷物を後ろに背負っている。→リュックなどが後ろだと安心しますが、絶対安心はないので、注意を忘れずに!

治安の悪い地域に入ってしまったときの対策

治安の悪い地域に入ってしまったときの対策
・電車やバスの場合は、焦って途中下車せずに、その地域を抜けるまで乗車し続ける
・徒歩の場合は、早足でその場を去る(Uターンでも)。他の観光客の後を付いていき、1人にならない
・周りの人と、目を合わせない
・バックは胸の前に抱え込むか、アウターの中に入れる
・トイレにいる場合は、不審者がきたら、便器の上に乗る
 →下から覗かれた際に、足が見えると存在に気づかれてしまうので、足が見えないようにすること
・お金を要求されたら、すんなり渡す
 →抵抗すると、銃で撃たれたり、連れて行かれる可能性があるためです。
  メキシコなど国によって、お金はATMの1日上限金額を用意して、お守り用として準備しておくと安心です。

【おまけ】
アメリカで体験した、店内で犯罪が起きた時の緊急時のお店側の対策
・店内のシャッターを自動で降ろして、外から不審者が入ってこないようにした
・エレベーターの電源を落として、中に入ったとしても上の階に登れないようにした

世界の地域による治安の特徴

世界の地域による治安の特徴
各国を観光した経験から感じた、地域ごとの治安の特徴を簡単に紹介します。
・アジア・・・地域によって差があるが、観光地での犯罪が少ない
・アフリカと南米、メキシコ・・・法整備が行き届いておらず、治安の悪い地域が多い
・ヨーロッパ・・・盗難やスリが多い
・北アメリカ・・・盗難やスリはヨーロッパほど多くはない。しかし、銃を持つことが合法なため、命の危険に関わる可能性が高い。現地に住んでいる海外の友達は、「対策した上で”銃”に出くわしたら、運が悪かったと思うようにしている」と、よく言っています。

yoshi

yoshi

英語ができない私でも、世界10か国30都市を巡ることができました。ときには、ボッタクリレストラン、スリに遭遇...と洗礼を浴びつつも、綺麗な景色、美味しいグルメを求めて旅に出ています。 旅行が大好きで、旅に出ては、写真や動画、文章にまとめて、旅行記としてUPしています!

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