旅行の計画と予算を立てする際に、1番最初に考えるべき重要なことがあります。
それは「何をしたい旅行なのか、目的を決めること」です。目的によって費用や旅程が大きく変わるため、目的に沿った旅行プランを考えることができるので、充実感を味わえる最高な旅になるでしょう!
そこで、今回の記事では、私が2024年にアメリカ旅行へ行った際の旅程や目的、費用を公開しますので、実際の費用をイメージするのにお役立ていただけると嬉しいです♪♪
各項目に関する詳細は、別記事で金額と選定基準などをまとめているので参考にしてみてください。
目次
実際にかかった旅行の費用:70万円
米ドル→日本円へ換算した金額ですが、7泊9日で”70万円”の旅行費用がかかりました。
以下記事では、分かりやすくするために、”日本円”で表記します。参考のために、米ドル支払い時は、米ドル($)も記載します。
※2024年6月の換算レート160円(手数料込み)。時期によってレートが上下するので、目安の費用として参考にしてみてください。
旅行の目的と条件:野球観戦と友人を訪ねた7泊9日の一人旅
まずは、今回の旅行の目的と前提条件について簡単に紹介します。目的と条件によって、費用が大きく変わるため、みなさんの計画と照らし合わせて見てください!
目的…友人に会う。野球観戦。一人旅。移動手段:公共交通機関のみ
※今回は一人旅ですが、二人だと単純に費用が2倍となるとは限りません。例えば、宿泊費は1部屋あたりの値段が海外は多いなどの理由からです。
旅程:7泊9日。内2泊は友人宅
・1日目・・・日本出発→飛行機→アメリカ(シカゴ)→電車・バス→野球観戦
・2日目・・・シカゴで友人合流→車→インディアナポリス→観光
・3日目・・・観光・ホームパーティー
・4日目・・・インディアナポリス→車→シンシナティ→野球観戦
・5日目・・・シンシナティ→飛行機→シカゴ→電車・バス→野球観戦
・6日目・・・シカゴ観光
・7日目・・・シカゴ→特急列車→ミルウォーキー→観光・野球観戦
・8日目・・・ミルウォーキー→高速バス→シカゴ→飛行機
・9日目・・・日本到着
移動距離などをイメージするために、空港や駅などをまとめてみました。
日本での前準備:2万円
ESTA:21ドル
ESIM(10G):26ドル
その他備品:2,000円
空港までの日本で交通費:1万円(居住箇所により大きく変動)
旅行のお供である、リュックやキャリーケースがない場合は、その分の費用として5~10万円が追加で必要です。私の場合は、海外旅行の初期装備が揃っていたため、その他備品を、百均やドラックストアで揃えるだけでした。
海外保険がない?と疑問に思った方もがいるかもしれませんね。
私は海外保険が付帯されたクレジットカードで賄っています。保険内容を手厚くしたいと感じる場合は、1日あたり3000~1万円で加入できるのでご検討を!
交通費:36万
日本⇔シカゴへ航空券往復:32万円…直行便で、前泊が不要な便
シンシナティ→シカゴへ航空券:160ドル
シカゴ→ミルウォーキーへ特急列車:21ドル
ミルウォーキー→シカゴ空港へ高速バス:38ドル
その他市内移動費:29ドル
ロッカー代:8ドル
私なりに優先順位をつけて、今回の旅程を組んでみました。
① 移動時間…1番は時間を有意義に活用したいと考えていました。そのため、最速で移動、早く目的地に到着する時間の交通手段を選びました。
② 安全性・快適性…最低限の安全性を担保したいと考えました。旅行を楽しむために、疲れ過ぎないことが大事なので、国際線のLCC利用を避けるなど、快適性を重視しました。
③ 費用…①と②を考慮しつつ、費用の差が許容できる範囲内であるか、自分なりに費用対効果を比較しました。お金をかけるべきか、メリハリをつけるのが大事ですね!
宿泊費:17万円
シカゴ1泊:130ドル
シンシナティ1泊:92ドル
シカゴ2泊:417ドル
ミルウォーキー1泊:416ドル(イベントと被って通常の3倍に)
※友人宅2泊
私なりに優先順位をつけて、宿泊先を決めました。
① セキュリティ・安全性…ドミトリーだと安いのですが、セキュリティを重視したかったので個室が条件でした。口コミの評価が4/5以上(サイトにより8/10)の80点を基準に検索しました。
② 費用…①を考慮すると個室のホテルとなるため割高になりますが、その中でも安く済ませるために、ホテルのランク★1~5の内、★2か3を選択しました。
③ 交通の便…①に関連しますが、人通りが多い観光地の大通り沿いか、ホテルまでの移動距離が短い駅や空港沿いのホテルにしました。
食費:4万円
自炊はせずに、全て外食を楽しみました♪♪外食の1食平均は”20~40ドル”でした。日本円にすると3,000~6,000円なので、高いな~って感じていました(笑)
私なりの節約術や飲食店の決め方を簡単に説明します。詳細が気になる方は別記事を見てくださいね。
・飲み物の調達…水筒や大きいペットボトル
自販機は割高なため、スーパーやコンビニで2ℓペットボトルを調達し安く済ませていました。
私の一番のオススメは、水筒(マイボトル)を旅のお供として持参することです♪♪アメリカは各公共施設に水飲み場やウォーターサーバーが設置されているので、水筒に入れて持ち歩くことができますし、2ℓペットボトルを小分けに持ち歩くこともできるので旅のMUSTアイテムとして重宝しています。
・外食…レストランなど場所によって費用が大きく変わるのでメリハリが重要です!
私は、絶対に行きたいお店では出し惜しみしませんでした(笑)
それ以外の食事は、チップやサービス料が無い市場やフードコートをよく利用しました。美味しくて安い地元の名物が集まっていることが多く、穴場としてオススメです♪♪
さらに、安く早く食事をしたいときは、ファストフード店や露店で食事を楽しみました。
観光代:5万円
野球観戦のチケット代:266ドル
ミュージアムや動物園:49ドル
旅行の目的によって、一番前後する費用が観光代となるので、必ず行きたい・やりたいことは事前予約をお忘れなく!
と、同時に、入場料などは、複数施設のセット割り(共通券)や事前購入で安くなることがあるので、公式HPを確認しておきましょう♪♪
私の例でいうところの野球観戦は、席によりますが高くて93ドル、安くて29ドルと、ピンキリなこともあり、試合日に合わせてチケット代を調整していました。
時間に少し余裕ができた、無料で観光したいという方にオススメなのが、街並み散策です!
私は街並み散策が好きなので、ショッピングや公園でのんびりすることが多かったです。また、無料で公開されている観光施設もあるので、探してみると思わぬ出会いがあるかもしれません♪♪
お土産:6万円
自分へのお土産:240
プレゼントするお土産:152
旅行の目的によって大きく変動するのがお土産です。
日本ではお目にかかることができない、洋服や雑貨、食べ物が多いので、ついつい買いすぎてしまわぬように気をつけていました(笑)
私は買い物リストを日本にいるときに事前に作成しました。無駄な出費を抑えることに加えて、抜け漏れを防ぐことができるのでオススメです。もちろん、突然ほしいものと出会って買ってしまう時もありましたが…笑
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